折りたたみ自転車の変速がイマイチしっくりこないので交換することにしました。


私のロード
アルテグラ(ULTEGRA )シリーズの時系列です。( ウィキペディア
- 1976年 - シマノ600(ランドナー向けのツーリング用パーツ):
- 1980年 - シマノ600EX(アラベスクパターンを特徴とした、古典的ツーリング&ロード用途):
- 1985年 - NEW シマノ600EX(ロードバイク入門-中級者向けコンポへとシフト):
- 1986年 - NEW シマノ600EX-SIS(インデックス機構を初採用):
- 1992年 - シマノ600アルテグラ(STIの採用、リアの8速化) ← このシリーズが6400系かな
- 1997年 - シマノアルテグラ6500系(リアの9速化)
- 2004年 - シマノアルテグラ6600系(リアの10速化)
- 2007年 - シマノアルテグラSL(6600系をベースに軽量化した上位版)
- 2009年 - シマノアルテグラ6700系
オークション出品者の方も丁寧ね磨いていただいたようですが、趣味ですので分解掃除を始めます。
テンションプーリーとガイドプーリやバネの取り付け方向など分からなくなってしましますので分解過程を写真に残しておきます。
ガイドプーリー(上)とテンションプーリー(下)
バネは本体側の突起が短い
取り付け部のテンションスプリングも本体側が突起の短い方です。
後は、清掃して組み立てるだけです。組み立て順番は分解手順の反対で、組み立て要領図を見ながら組み立てればOKです。

注意、ワイヤー止めのボルト(6番)は本体から外すと取り付けにかなり手こずります。私の場合もピンセットやドライバー、両面テープにガムテープを使って格闘すること1時間、偶然入りました...直接変速性能に係わるものでは無いので外さない事をおすすめします。














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