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105

知り合いの自転車整備をはじめました。10年以上乗っていない自転車を乗るためには結構整備がいります。
自転車見てびっくり、チタンフレームの自転車です。当時30万程度で購入したそうです。

IMG_0671

IMG_0672

コンポーネントは、105です。少し調べてみましょう。

105シリーズ(ウィキペディアより抜粋)

  • 1982年 - 初代105がデビューした。
  • 1993年 - 8速仕様モデルがデビュー、同時にSTIが採用される。 ← 今回のコンポーネント
  • 1998年 - 番号表記(ST-1050→ST-5500)が変わり、5500系がデビュー。リアが9速化された。
  • 2005年 - 5600系がデビュー。リア変速機が10段化された。
  • 2009年 - 5600系のブラックモデル発売開始。
  • 2010年 - 5月 5700系の発売開始。上位モデルとの互換性が向上した。またシフトケーブルのハンドル内蔵。

整備の予定は,タイヤ、シュー、チェーン、ペダルの更換とSTIの不調の整備、これが面倒ですね。

— posted by 父 at 10:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

自転車整備仕上げ

昨日から初めた自転車整備も最後の仕上げです。
ケーブルの終端処理、最近はキャプを被せますが昔人間の私としては、やはりハンダ処理でしょう。
640(W)×480(H) 80.64

こんな感じです。これでワイヤの先が解れつ事は有りません。
640(W)×480(H) 79.22

今回行った整備は
  • チェーン交換
  • ハブのグリスアップ
  • ヘッドのグリスアップ
  • ブレーキ・シフトワイヤーの交換
  • その他気が付いたとこ

— posted by 父 at 02:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

自転車整備

久々の自転車ネタです。思えばこのブログは知人から譲り受けたロードレーサーの覚え書きに初めたが最近はサッカー、一筋!
実は初めて15分この自転車整備も一時お預け今からサッカー練習です。
640(W)×480(H) 77.29

今回の予定は、各部のグリスアップとチェーン、ワイヤー類の交換です。
まずわチェーンを外しました。チェーンは112駒有りました。
640(W)×480(H) 82.85

上が古チェーン(112駒)、下が新しいチェーン(116駒、SHIMANO HG50)
640(W)×480(H) 83.68

50駒で、1駒分長くなっています。7000km走ったチェーンです。

— posted by 父 at 07:46 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

リアディレイラー交換

予定通り折りたたみ自転車の変速機を交換しました。

800(W)×600(H) 44.26
RD-6400 & RD-TY18
RD-TY18の出荷台数って何台位なんだろうとふと思う。
640(W)×480(H) 44.43

シマノの取り付け説明書によるとSSタイプはフロントは最大ギア、リヤは最小ギアにチェーンをかけガイドプーリーとテンションプーリーが鉛直なるようにチェーンのコマ数を決めます。
取合えず2コマ抜きましたが、後2コマほど抜く必要が有りそうです。
ちなみにGSタイプのチェーンのこま数の決め方は、フロントは最大ギア、リヤは最大ギアにチェーンをかけた時のコマ数に2コマ追加した長さです。、

チェーンの調整をしました。
640(W)×480(H) 47.54

4コマ抜いて合計で6コマ抜きました。これで、ガイドプーリーとテンションプーリーが鉛直になったと思います。

ついでにConnexLinkLink を入れました。
800(W)×600(H) 45.84

— posted by 父 at 08:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

シマノ 600 (RD-6400)

先日、オークションで落札したリアディレイラーです。
折りたたみ自転車の変速がイマイチしっくりこないので交換することにしました。 
DCF_0347

DCF_0346

10年以上経っているはずですが、かなり綺麗です。74DURAは結構人気があって5、6000円は当たり前にしますしULTEGRA、105、TIAGRA、SORAも程度の良いのは新品買えばって思うほどの値段になってしまいます。私の中では程度の良い中古で定価の半分以下って決めが有りましてなかなか落札出来ないのです。
私のロードLink はRX100と言うコンポですがしっかりしています。600(RD-6400)とは同時期の製品だと思いますので600もまだまだ現役でいけると判断したのと人気が無いのか価格が高騰しません。今回の2100円で落札出来ました、当時の価格は知りませんが2100円なら許せるのかな...て...RX100のリヤディレイラーも簡単に3000円を超える事が有ります。シマノ600って本当に人気が無いのか、性能が悪いのか、なんなんでしょうね?

アルテグラ(ULTEGRA )シリーズの時系列です。( ウィキペディアLink より)
  • 1976年 - シマノ600(ランドナー向けのツーリング用パーツ):
  • 1980年 - シマノ600EX(アラベスクパターンを特徴とした、古典的ツーリング&ロード用途):
  • 1985年 - NEW シマノ600EX(ロードバイク入門-中級者向けコンポへとシフト):
  • 1986年 - NEW シマノ600EX-SIS(インデックス機構を初採用):
  • 1992年 - シマノ600アルテグラ(STIの採用、リアの8速化) ← このシリーズが6400系かな
  • 1997年 - シマノアルテグラ6500系(リアの9速化)
  • 2004年 - シマノアルテグラ6600系(リアの10速化)
  • 2007年 - シマノアルテグラSL(6600系をベースに軽量化した上位版)
  • 2009年 - シマノアルテグラ6700系
6400系のリアディレイラーにはRD-6401(マイナーチェンジ)が存在するのでRD-6400は15年以上前のモデルです。

オークション出品者の方も丁寧ね磨いていただいたようですが、趣味ですので分解掃除を始めます。
テンションプーリーとガイドプーリやバネの取り付け方向など分からなくなってしましますので分解過程を写真に残しておきます。
DCF_0349
ガイドプーリー(上)とテンションプーリー(下)
結構違いが有りますので覚えられそうですが、念の為に
DCF_0351
バネは本体側の突起が短い
プーリー側のテンションスプリングの突起は本体側が短かく、ガイドプーリー側の突起を引っかける孔は...3カ所...どこだっただろう...
取り付け部のテンションスプリングも本体側が突起の短い方です。

後は、清掃して組み立てるだけです。組み立て順番は分解手順の反対で、組み立て要領図を見ながら組み立てればOKです。
image

注意、ワイヤー止めのボルト(6番)は本体から外すと取り付けにかなり手こずります。私の場合もピンセットやドライバー、両面テープにガムテープを使って格闘すること1時間、偶然入りました...直接変速性能に係わるものでは無いので外さない事をおすすめします。

— posted by 父 at 06:49 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ワイヤーの終端処理

シフト、ブレーキワイヤーの終端はキャップを被せるのが一般的ですがメインテンスの時にワイヤーが解れてしまします。メンテナンスを考えると半田で処理するのが良いと思いますが少し面倒です。もう少し簡単な方法は無いかと考えていたのですが...

で、思いついたのが熱収縮チューブです。電気配線で端子の露出部分に被せて加熱すると50%ほど縮んで絶縁処理するチューブです。
800(W)×600(H) 26.36
一番上が一般的なキャップです
黒いチューブが熱収縮チューブで、呼び径1mm、1.5mm、2mmの3種類買ってきました。真ん中の短くカットしてあるのは1.5mmのチューブです。
呼び径1mmはシフトワイヤー(1.2mm)に被せる事が出来ます。呼び径1.5mmはブレーキワイヤー(1.6mm)に被せる事が出来ます。
640(W)×480(H) 47.42
ちょっと見にくいですが...

早速、やって見ました。被せてライターで炙ってやると収縮しぴったり被服出来ました。
後は耐久性と被せたままでアウターケーブルを通るかです。
見た感じでは通るような気がしますが...まだ、実際には通していませんが...

赤や黄色などカラーも豊富有りますし、メーター当たり50円程度と値段も手頃ですので、チューブライナーLink 代わりに使うのも良いかもしれません。

— posted by 父 at 10:47 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ジュニアロード

24インチジュニアロードの整備を始めました。
DCF_0294

簡単にサビ取りをして磨いてと思っていたのですが...
結局、本格的になってしまいました。
DCF_0295

LOUIS GARNEAU REN24、年式は不明です。最近の同モデルはREN4Link でトップチューブに変速レバーが配置されていますので2007年以前だと思います。
追記、2007Link2006Link 年モデル共、デザインが違いますしモデル名称もLEN4でした。
パーツ構成は2006年モデルに近いですが、2005年以前のモデルですね

名称メーカー型番備考
フレームLOUIS GARNEAU 本体-アルミ・フォーク-鉄
ヘッドパーツ 28.6Φオーバーサイズ
リア変速機ShimanoRD-2200
フロント変速機ShimanoFD-220032Φ
STIレバーShimanoST-3300SORA
クランクパーツ ShimanoSUGINO XD48x38 L152mm
ボトムブラケット タンゲ?68x113
ペダル ??
ブレーキ本体 TEKTRO?
フロントハブ FORMULA?
フリーハブ FORMULA?
リム ALEXRIMSDA2
タイヤKENDA24x125-520
プロケット ShimanoCS-HG50-8S13-14-15-17-19-21-23-26T
 


ブレーキ周りがさびていたので始めた整備ですのでまずはブレーキ本体を清掃しました。ビフォー、アフターです。
DCF_0296

DCF_0297

— posted by 父 at 03:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ロードバイク完成

一ヶ月以上掛かったロードバイクのメインテナンスもようやく完了しました。
ロードバイク

先週、リム掃除の完了したホイルを近所の自転車屋さんLink に振れ取りをしてもらいました。振れ取りの相場っていくらぐらいなんでしょうね、その自転車屋さんは前輪1000円、後輪1500円の合計2500円でした。後輪は少しへこみが有るそうです。
インラインレバー

インラインレバーを付けました。ちょっと格好悪いですが子どもとのポタリングには必要かなって...

— posted by 父 at 12:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

リムの掃除

ロードのメインテナンスも最終段階、古くなったリムセメントのクリーニングです。
リムセメント

リムセメントクリーナーの購入も考えましたが、あまり評判も良くないので手持ちの物で代用出来ないかやって見ました。
・無水アルコール
 ウエスが茶色なる程度で全然ダメです。
・ラッカー薄め液
 少しは取れていますが現実的では有りません。
・アセトン
 ラッカー薄め液よりは少し強力ですがこれも現実体では有りません。
・塗装剥離剤
 固形となったリムセメントが溶けてアメ状になりますがウエスで拭き取れません。
 アセトンを含ませたウエスで拭くとアメ状のリムセメントが取れます。
 
結果、固形の状態でドライバー等を使い大きな固まりを取り除いた後に塗装剥離剤を塗布し、しばらく放置してアセトンで拭き取ると言う手順で2時間あまりで古くなったリムセメントを取り除くことが出来ました。ブラックリムだったので塗装剥離剤の使用は不安でしたが黒が剥離される事は有りませんでした。また、アセトンはFRP成形の溶剤として入手出来ます。 

— posted by 父 at 09:34 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

タイヤ

ロードの組み立ても完了しました。
一つ気になっているのがタイヤです、現在チューブラータイヤが付いていますがこのロードの使い道は子どもとポタリングする程度なのでクリンチャータイヤの方が色々とらくちんかなと思いオークションで完組みホイールを物色中ですが、なかなか気に入った物が有りませんのでしばらくはチューブラータイヤで行くことにしました。
現在、チューブラータイヤのスペアタイヤが無いのと、タイヤもかなり年代物なので取り合えず、チューブラータイヤを購入しました。
タイヤ・リムテープ

チューブラータイヤは少し太めの物をチョイス、リムテープも購入

— posted by 父 at 02:17 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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