蝶屋にこにこくらぶ ・ 蝶屋第2にこにこくらぶ

929-0211 白山市井関町ヌ15番地2 蝶屋にこにこハウス内 電話278-3222


保育学童(放課後児童クラブ)とは


【学童保育とは】

 共働き家庭や一人親家庭などにおいて、子ども達が小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの小学校の長期休みには、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。このような子ども達の放課後の生活を、子育てのパートナーである指導員の援助による、異年齢集団のなかで生き生きとした生活を通じ子ども達個々の成長発達を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所し、安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。
 「放課後児童クラブ」、「学童クラブ」、「児童クラブ」、「○○小クラブ」、「子どもクラブ」、「児童ホーム」、「留守家庭児童会」、「児童育成会」など、さまざまな名称がありますが、「学童保育」という名称が最も一般的です。


【学童保育の現状】

 学童保育は、1997年「放課後児童健全育成事業」という名称で、「国と地方自治体が児童の育成に責任を負う」(第2条)と定めている「児童福祉法」にて法制化されました。これは学童保育が、「親たちが勝手にやっている事業」ではなく、「公の事業」として認知されたことであり、これからは国および自治体も児童福祉法に根拠をもつこの事業の推進に責任を持たなければならないことになったということです。白山市内の学童保育は行政が直接運営しない形態(保護者会に直接委託)となっています。保護者は自身の仕事を持ちながら、学童保育の運営もしています。公営の学童保育と違い、児童数によって変動する行政からの委託料と保護者からの負担金で運営をし、指導員の雇用も保護者が責任を負っています。


【学童保育の保護者会】

 保護者会は、学童保育に子どもを預ける親たちが、お互いの交流を通じて、子ども達をより良く育てようということから生まれた自主的な会です。定期開催する保護者会や楽しい行事などを通じて、働きながらの子育てについて話し合い、親も子どもと同じようにあたらしい子育て仲間を作りましょう。安心して働け、我が子の放課後の生活を豊かなものにするために学童保育をより良い内容にしていく必要があります。そのためにも一人一役で保護者会への参画をお願いします。


【指導員は子育てのパートナー】

 毎日生活する学童保育がいやいや行かなければならないところならば子どもにとって苦痛になります。指導員は、親とともに子どもの豊かな放課後生活をつくる子育てのパートナーです。しかし、その指導員に安心してまかせっきりではいけません。親は家庭での子どもの姿や子育ての願いを指導員に伝え、指導員は、学童保育でのようすや思いを伝え同じ視点に立つことが重要です。

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